金曜アップ分の『皐月賞見解その1』が
手違いにより、ほとんど削除されてアップされていました。
土曜午後くらいまでに訪問していただいた方は
ご覧になれたようですが、
それ以降の時間で、ご覧になれない方もいたようです。
原因は
ブログ更新時のこちらのミスです。
楽しみにしていただいていた方には
ご迷惑をおかけしました。
勝ったキャプテントゥーレを
『適性No.1! 穴ならコイツだ!』のコーナー
で取り上げていたんですが…。
(後出しのようになってしまって残念です)
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さて今日は
『競馬と統計学』
ということで少しお話させていただきます。
私の『ラップタイムマイスター』という予想法では
ラップタイムのデータ分析に
『統計学』という手法を取り入れています。
ただ、『データ分析』『統計学』というと
過去の傾向の縮約でしかないという印象を抱きがちです。
確かに、過去の傾向から統計を取るだけでは
過去に起こった事象をまとめているだけであり
『競馬予想』という
これから起こる未来の事象を推測するには
適していません。
では、なぜ私が
『競馬予想』に『統計学』を持ち込んだのか。
実は『統計学』の真骨頂は
『過去の縮約から未来を予測』することにあるのです。
実際に、金融・株式市場をはじめ
ビジネスのいろんな場面において
『統計学の手法(未来予測)』は様々な形で利用されています。
『ラップタイムマイスター』では
過去のレースの傾向と、出走馬の適性を
・スパイダーチャート(上がり4F適性)
・キャンドルチャート(全体ラップ適性)
という2種類のチャートで
視覚的に捉えられるようになっています。
視覚的に捉えられるが故に
重要なのは
『チャートの意味する本質部分を読み取る力』
ということになります。
先日の皐月賞では
過去のレース傾向から
『逃げ先行馬がたびたび穴になる』
↓
『穴を開けた馬のチャートに共通の特徴がある』
という論理展開で、
キャプテントゥーレ
ノットアローン
の2頭を一発が期待出来る穴馬として紹介しました。
単にチャートを眺めているだけでは
浮かんでこない穴馬も
そのチャートが意味する所を
しっかりと追求してけば
正解に近い所へ(百発百中ならいいんですけどね…)たどり着くことができる
ということだと思います。
ちなみに
『統計学』では
『95%的中』が、(ほぼ)『百発百中』と解釈するのですが
この話はまた今度。
さて今週は
牝馬限定戦が重賞として組まれていますね。
フローラS(オークスTR)は
傾向が偏りがなく、分析しづらいので
土曜福島の『福島牝馬S』を
ドドーンと分析したいと思います。
それでは、また。
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さて今日は
『競馬と統計学』
ということで少しお話させていただきます。
私の『ラップタイムマイスター』という予想法では
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『統計学』という手法を取り入れています。
ただ、『データ分析』『統計学』というと
過去の傾向の縮約でしかないという印象を抱きがちです。
確かに、過去の傾向から統計を取るだけでは
過去に起こった事象をまとめているだけであり
『競馬予想』という
これから起こる未来の事象を推測するには
適していません。
では、なぜ私が
『競馬予想』に『統計学』を持ち込んだのか。
実は『統計学』の真骨頂は
『過去の縮約から未来を予測』することにあるのです。
実際に、金融・株式市場をはじめ
ビジネスのいろんな場面において
『統計学の手法(未来予測)』は様々な形で利用されています。
『ラップタイムマイスター』では
過去のレースの傾向と、出走馬の適性を
・スパイダーチャート(上がり4F適性)
・キャンドルチャート(全体ラップ適性)
という2種類のチャートで
視覚的に捉えられるようになっています。
視覚的に捉えられるが故に
重要なのは
『チャートの意味する本質部分を読み取る力』
ということになります。
先日の皐月賞では
過去のレース傾向から
『逃げ先行馬がたびたび穴になる』
↓
『穴を開けた馬のチャートに共通の特徴がある』
という論理展開で、
キャプテントゥーレ
ノットアローン
の2頭を一発が期待出来る穴馬として紹介しました。
単にチャートを眺めているだけでは
浮かんでこない穴馬も
そのチャートが意味する所を
しっかりと追求してけば
正解に近い所へ(百発百中ならいいんですけどね…)たどり着くことができる
ということだと思います。
ちなみに
『統計学』では
『95%的中』が、(ほぼ)『百発百中』と解釈するのですが
この話はまた今度。
さて今週は
牝馬限定戦が重賞として組まれていますね。
フローラS(オークスTR)は
傾向が偏りがなく、分析しづらいので
土曜福島の『福島牝馬S』を
ドドーンと分析したいと思います。
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