今年から
せん馬も出走出来るようになりました。
オーストラリアからも招待馬を呼ぶそうです。
(今年は出ませんが)
孤立する長距離戦。
『天皇賞・春』の存在価値とは?一部の馬主さんたちには
まだまだ『盾』の威厳は大きいようですが…。
まぁ、そんな『天皇賞・春』ですが
『ラップタイムマイスター』で
ガンガン攻めていきます。
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このレースは
年間に1レースしか行われない
京都、芝、外回り、3200mという条件のため
非常にサンプルが取りづらいです。
ただ、傾向はハッキリしています。
・上がり4Fはほぼすべて11秒台(長くいい脚)
・急加速する地点は残り5F地点あたり
要するに
『速いラップで上がれて、
瞬間の速さより、持続する速さを持つ馬』こういうタイプを狙っていきます。
なお、今回は特殊条件下のレースのため
スパイダーチャートは通常より縮尺を拡大して
各馬の差異をわかりやすく表示してあります。
それでは
今年の『天皇賞・春』
適性の合わない人気馬ぶった切り行ってみましょう!
アサクサキングス
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら強気にひとことで切ります。
『この馬は、おそらくバテます!』淀の3200は乗り切れません!
チャートからは「中距離型」だと読みとれます。
上がりラップの形(スパイダーチャート)からは
一瞬の加速力があることはわかります。
ただ、刻めるラップが遅いです。
もっと速いラップを持続させるスタミナが求められます。
強気に『完全消し』で行きます!
メイショウサムソン
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬は
アサクサより、
更に「中距離型」です。
なぜ、去年勝てたのか不思議なほど
適性が合わないチャートを持っています。
去年は最後の1Fのラップの落ち込みが激しかったので
(残り2F→1Fで1.0秒も落ちた)
何とかしのげたのでしょう。
距離延長でパフォーマンスを上げる馬でもないので
『消し』で行きます!
伝統のG1で
1、2番人気を
こんなに強気に消してしまいました。
1、2番人気が「来ない」となれば
気は楽です(笑)。
では次に
皆さん気になってるであろう
アノ馬をバッサリ切ります。
ホクトスルタン
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら説明するまでもないですが
適性が全く合わないです。
とにかく上がりのラップが
持続的なのは良いとしても、遅すぎる。
2周目の下り坂でつかまります、たぶん。
4角で後ろと10馬身以上開くような
大逃げを打たないと無理でしょう。
それでも、厳しいとは思いますが…。
ついでに
もう1頭
鞍上人気しそうな
この馬も切ります。
アドマイヤモナーク
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬も上がりのラップが遅いですね。
しかもキャンドルチャートを見ると
天皇賞の適正値より
更に遅いラップを好む、と。
3200の天皇賞より遅いラップで
しかも上がりがかかる展開…そんなに注文の付く馬がG1を勝てるとは思えません。
えーと
これで切ったのは4頭ですね。
随分絞りやすくなったのではないでしょうか。
では次に
「買わなきゃしょうがないな」
という馬を2頭紹介します。
アドマイヤジュピタ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらチャートは文句なしですね。
ただ、キャンドルチャートを見ていただきたいのですが
ラップの対応範囲が広いですね。
これは緩急差の激しいレースに強いことを
示しているのですが
「天皇賞」では、そこまで幅広い「対応力」は問われないので
逆に
『器用貧乏』な感じで取りこぼすかもしれません。
軸馬としての安定感は評価できますが
『単勝で一発!』の私のようなタイプは
あまり買いたくない人気馬です。
ドリームパスポート
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら惜敗続きで、人気を落とすのかと思ったら
意外と上位人気ですね。(残念)
この馬はチャートも文句なし。
更に、直線に坂のないコースでは
ほとんど崩れたことがないので(フジキセキですからね)
条件は好転、適性は合う、でオススメできます。
鞍上の松岡君が
長距離戦で我慢の騎乗が出来るか
少し不安ではありますが。
というわけで
人気馬から買う方は
アドマイヤジュピタ
ドリームパスポートから買われることをオススメします。
さて
ではそろそろ行きますか。
『適性No.1! 穴ならコイツだ』今回は2頭。
中位人気と下位人気から1頭ずつです。
ポップロック
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬は
ドリームパスポートと似ていますね。
(世間でのイメージは違うようですが)
『天皇賞・春』に高い適性を示すチャートの持ち主です。
残り3F目、2F目の
加速&持続が強烈なので
血統的なイメージより
直線が平坦のコースの方が、
キレが増してパフォーマンスを上げるかもしれませんね。
そこにも注目したいと思います。
トウカイトリック
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらハッキリ言いまして
私は
『この馬が勝つ』と思います。
出走馬中、随一の強烈な上がり適性を持ち
なおかつ、キャンドルチャート(全体ラップ)にもブレが少ない。
レースがどんな展開になっても
この馬なら勝ち負けに加わってこられます!まぁ、このチャートを持つ以上
「途中でバテる」などということは考えられない。単勝をドカン!と買って勝負したい馬です。
今回の
『ラップタイムマイスター』は以上で終了です。
アドマイヤジュピタ
ドリームパスポートと
『適性No.1! 穴ならコイツだ』で挙げた2頭。
この4頭の競馬だと見ています。
私個人は
『適性No.1! 穴ならコイツだ』で挙げた2頭目を
単勝・複勝でドカン!と勝負します。
当たるといいなぁー
さて来週は
NHKマイルCですね。
昨年のような大穴は
また出るのか?
『ラップタイムマイスター』で
しっかり分析したいと思います。
お楽しみに!
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年間に1レースしか行われない
京都、芝、外回り、3200mという条件のため
非常にサンプルが取りづらいです。
ただ、傾向はハッキリしています。
・上がり4Fはほぼすべて11秒台(長くいい脚)
・急加速する地点は残り5F地点あたり
要するに
『速いラップで上がれて、
瞬間の速さより、持続する速さを持つ馬』こういうタイプを狙っていきます。
なお、今回は特殊条件下のレースのため
スパイダーチャートは通常より縮尺を拡大して
各馬の差異をわかりやすく表示してあります。
それでは
今年の『天皇賞・春』
適性の合わない人気馬ぶった切り行ってみましょう!
アサクサキングス
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら強気にひとことで切ります。
『この馬は、おそらくバテます!』淀の3200は乗り切れません!
チャートからは「中距離型」だと読みとれます。
上がりラップの形(スパイダーチャート)からは
一瞬の加速力があることはわかります。
ただ、刻めるラップが遅いです。
もっと速いラップを持続させるスタミナが求められます。
強気に『完全消し』で行きます!
メイショウサムソン
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬は
アサクサより、
更に「中距離型」です。
なぜ、去年勝てたのか不思議なほど
適性が合わないチャートを持っています。
去年は最後の1Fのラップの落ち込みが激しかったので
(残り2F→1Fで1.0秒も落ちた)
何とかしのげたのでしょう。
距離延長でパフォーマンスを上げる馬でもないので
『消し』で行きます!
伝統のG1で
1、2番人気を
こんなに強気に消してしまいました。
1、2番人気が「来ない」となれば
気は楽です(笑)。
では次に
皆さん気になってるであろう
アノ馬をバッサリ切ります。
ホクトスルタン
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら説明するまでもないですが
適性が全く合わないです。
とにかく上がりのラップが
持続的なのは良いとしても、遅すぎる。
2周目の下り坂でつかまります、たぶん。
4角で後ろと10馬身以上開くような
大逃げを打たないと無理でしょう。
それでも、厳しいとは思いますが…。
ついでに
もう1頭
鞍上人気しそうな
この馬も切ります。
アドマイヤモナーク
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬も上がりのラップが遅いですね。
しかもキャンドルチャートを見ると
天皇賞の適正値より
更に遅いラップを好む、と。
3200の天皇賞より遅いラップで
しかも上がりがかかる展開…そんなに注文の付く馬がG1を勝てるとは思えません。
えーと
これで切ったのは4頭ですね。
随分絞りやすくなったのではないでしょうか。
では次に
「買わなきゃしょうがないな」
という馬を2頭紹介します。
アドマイヤジュピタ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらチャートは文句なしですね。
ただ、キャンドルチャートを見ていただきたいのですが
ラップの対応範囲が広いですね。
これは緩急差の激しいレースに強いことを
示しているのですが
「天皇賞」では、そこまで幅広い「対応力」は問われないので
逆に
『器用貧乏』な感じで取りこぼすかもしれません。
軸馬としての安定感は評価できますが
『単勝で一発!』の私のようなタイプは
あまり買いたくない人気馬です。
ドリームパスポート
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら惜敗続きで、人気を落とすのかと思ったら
意外と上位人気ですね。(残念)
この馬はチャートも文句なし。
更に、直線に坂のないコースでは
ほとんど崩れたことがないので(フジキセキですからね)
条件は好転、適性は合う、でオススメできます。
鞍上の松岡君が
長距離戦で我慢の騎乗が出来るか
少し不安ではありますが。
というわけで
人気馬から買う方は
アドマイヤジュピタ
ドリームパスポートから買われることをオススメします。
さて
ではそろそろ行きますか。
『適性No.1! 穴ならコイツだ』今回は2頭。
中位人気と下位人気から1頭ずつです。
ポップロック
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらこの馬は
ドリームパスポートと似ていますね。
(世間でのイメージは違うようですが)
『天皇賞・春』に高い適性を示すチャートの持ち主です。
残り3F目、2F目の
加速&持続が強烈なので
血統的なイメージより
直線が平坦のコースの方が、
キレが増してパフォーマンスを上げるかもしれませんね。
そこにも注目したいと思います。
トウカイトリック
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらハッキリ言いまして
私は
『この馬が勝つ』と思います。
出走馬中、随一の強烈な上がり適性を持ち
なおかつ、キャンドルチャート(全体ラップ)にもブレが少ない。
レースがどんな展開になっても
この馬なら勝ち負けに加わってこられます!まぁ、このチャートを持つ以上
「途中でバテる」などということは考えられない。単勝をドカン!と買って勝負したい馬です。
今回の
『ラップタイムマイスター』は以上で終了です。
アドマイヤジュピタ
ドリームパスポートと
『適性No.1! 穴ならコイツだ』で挙げた2頭。
この4頭の競馬だと見ています。
私個人は
『適性No.1! 穴ならコイツだ』で挙げた2頭目を
単勝・複勝でドカン!と勝負します。
当たるといいなぁー
さて来週は
NHKマイルCですね。
昨年のような大穴は
また出るのか?
『ラップタイムマイスター』で
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