皆さん、ごめんなさい。
いきなりですが
謝ります。
先週の天皇賞。
注目馬だった「アドマイヤジュピタ」は良いとして
強気に「完全消し」にした2頭が
2,3着…。
やはりサンプルが取りにくい
『希少条件下のレース』では
わが
『ラップタイムマイスター』まだまだ改良と研究の余地が大きそうです。
今週は『NHKマイルC』が行われます。
昨年の復習と今年の見解を
まずはご覧下さい。
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では、まず
『NHKマイルC』の
レース適正値を両チャートで見てみましょう。
NHKマイルC
東京コースなので
基本的に上がりは
『瞬発力比べ』になります。
残り4F地点が(レース平均から)
0.7残り3F地点が(レース平均から)
▲0.4と
一気に 1.3秒も急加速するラップに
対応しなければなりません。
…とはいっても
『▲0.4』
マイル戦なので、道中も(スローでも)
それなりの速さのラップで流れるので
「オークス」や「天皇賞・秋」ほどの
『超加速力』が必要なわけでなく
逆に、
「B級の差し馬」でも届くのがこのレースです。
ラスト1Fが「0.7」と
『歩いて』しまっているのが何よりの証拠です。
(ラストまでキッチリ伸びたのは、
キンカメ、エルコンなどの超A級馬だけ)
さて
以上のレースの特性を踏まえて
昨年を振り返ります。
昨年は3連単で900万という
スゴい馬券になりましたが、
実は
『ラップタイムマイスター』では
ズバリ!
的中させています。(馬連のみ)
では
チャートを見ていただきましょう。
ピンクカメオ
ローレルゲレイロ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら一目瞭然ですね。
この2頭を買わなくてどうする!
といった感じの「完璧な適性を見せたチャート」です。
ちなみに
勝った
ピンクカメオは「菜の花賞」。
2着の
ローレルゲレイロは「アーリントンC」が
このチャートに近い形になっていました。
どちらも
「直線急坂コースのマイル戦」ですね。
しかも
どちらのレースも
「先行」してましたね。
ポイントはこの辺りに
あるんじゃないでしょうか。
今年の出走メンバーで
「直線急坂コースのマイル戦」
「先行」
といえば、
大逃げでポルトフィーノを幻惑した
『ダンツキッスイ』でしょうか。
チャートを見てみましょう。
ダンツキッスイ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらラスト1Fはさすがに『歩いて』いますが
イメージほど、バテバテになっているわけではなさそうです。
これは、どういう事かというと
『後続に脚を使わせる逃げ』を打っているのではないか、という事です。
ラストは見た目『歩いて』いるのに
スパーダーチャートでは「1.2」と
普通のバテ方。
そして、後続にも差されない。
それを補完証明するのが
キャンドルチャートです。
同馬の
好走ゾーンは
『NHKマイルC』の適正値より『スロー』。
「大逃げ」を打っているのにも関わらず、です。
どうやら
「ダンツキッスイ」がこのレースの
ポイントになるのは間違いなさそうです。
さて次回は
土曜日の重賞を
『ラップタイムマイスター』
で分析する予定です。
そして
日曜の『NHKマイルC』。
昨年に続き、大的中となるのか?
こうご期待!
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『NHKマイルC』の
レース適正値を両チャートで見てみましょう。
NHKマイルC
東京コースなので
基本的に上がりは
『瞬発力比べ』になります。
残り4F地点が(レース平均から)
0.7残り3F地点が(レース平均から)
▲0.4と
一気に 1.3秒も急加速するラップに
対応しなければなりません。
…とはいっても
『▲0.4』
マイル戦なので、道中も(スローでも)
それなりの速さのラップで流れるので
「オークス」や「天皇賞・秋」ほどの
『超加速力』が必要なわけでなく
逆に、
「B級の差し馬」でも届くのがこのレースです。
ラスト1Fが「0.7」と
『歩いて』しまっているのが何よりの証拠です。
(ラストまでキッチリ伸びたのは、
キンカメ、エルコンなどの超A級馬だけ)
さて
以上のレースの特性を踏まえて
昨年を振り返ります。
昨年は3連単で900万という
スゴい馬券になりましたが、
実は
『ラップタイムマイスター』では
ズバリ!
的中させています。(馬連のみ)
では
チャートを見ていただきましょう。
ピンクカメオ
ローレルゲレイロ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちら一目瞭然ですね。
この2頭を買わなくてどうする!
といった感じの「完璧な適性を見せたチャート」です。
ちなみに
勝った
ピンクカメオは「菜の花賞」。
2着の
ローレルゲレイロは「アーリントンC」が
このチャートに近い形になっていました。
どちらも
「直線急坂コースのマイル戦」ですね。
しかも
どちらのレースも
「先行」してましたね。
ポイントはこの辺りに
あるんじゃないでしょうか。
今年の出走メンバーで
「直線急坂コースのマイル戦」
「先行」
といえば、
大逃げでポルトフィーノを幻惑した
『ダンツキッスイ』でしょうか。
チャートを見てみましょう。
ダンツキッスイ
スパイダーチャートの見方はこちらキャンドルチャートの見方はこちらラスト1Fはさすがに『歩いて』いますが
イメージほど、バテバテになっているわけではなさそうです。
これは、どういう事かというと
『後続に脚を使わせる逃げ』を打っているのではないか、という事です。
ラストは見た目『歩いて』いるのに
スパーダーチャートでは「1.2」と
普通のバテ方。
そして、後続にも差されない。
それを補完証明するのが
キャンドルチャートです。
同馬の
好走ゾーンは
『NHKマイルC』の適正値より『スロー』。
「大逃げ」を打っているのにも関わらず、です。
どうやら
「ダンツキッスイ」がこのレースの
ポイントになるのは間違いなさそうです。
さて次回は
土曜日の重賞を
『ラップタイムマイスター』
で分析する予定です。
そして
日曜の『NHKマイルC』。
昨年に続き、大的中となるのか?
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